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資本力のない会社は、大きな波に乗れ!

【16通目の手紙】

お父さんは、15通目の手紙で、君にこう伝えた。

“今まで世の中になかった商品は、リスクが高い商品だ。だから、資本力のない君は、手を出してはいけない。つまり、君は、君自身の力で、大きな波をおこしてはいけないと。”

ここまでは、理解できたかい?
それじゃ、資本力のない君が起業する場合、どうするとよいのか?

その答えは簡単。
大きな波に乗っちゃえばいいんだ。

資本力のある大企業は、何百万、何千万、時には何億円と宣伝に費用をかけ、大きな波をおこしてくれる。

君は、いち早くその波を察知して、その波に乗っちゃえばいいだけの話だ。
(ただし、大きな波なら、どれでもいいという訳ではない。中には、すぐに崩れる波もあるからね。)

どうだろう。ちょっと分かりにくいかな?
それじゃ、携帯電話を例に話をしてみよう。

君は、ある日、あることがきっかけで、携帯電話という画期的な商品を思いついた。
しかし、勢い余ってメーカーになろうなどと思ってはいけない。
その役目は、莫大な費用を投入できる大企業に任せておく。

君はというと、その携帯電話の販売を取り次ぐ、ショップ経営にいち早く進出する。
これが、波に乗るということだ。

(そこで、ある疑問が出てくる。せっかく誰よりも早く、画期的な商品やサービスを思いついたのに、もったいないと。その場合は、そのアイデアそのものを、大企業に売り込むことを考えるといい。)

話をまとめてみよう。

君は、日ごろから、新聞、雑誌、テレビ、インターネット、人脈と色々なところにアンテナを張り巡らせておく。
そして、どこかで大きな波がおきるのをいち早く察知し、その波に乗るか、乗らないかを判断する。

これが君の仕事だ。

君がいくら良い波に乗っても、その波は、いずれ小さな波になる。
その時は、また大きな波に乗り換えるといいだけの話。
君は、常に最小限のリスクで、ビジネス展開が出来る。

どうだろう、理解できたかな?

これは、とても大切なことだから覚えておいて欲しいとお父さんは思う。

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2006-08-31 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 1
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プロフィール

平川

Author:平川


更新日:不定期(週1くらいかな)

【このブログは】
自分のしたい事、好きな事、為になる事を、二人の息子へ語りかける口調で書いています。

【もくじ】
過去に書いた手紙の一覧

【二人の息子へ】
なぜ手紙を書こうと思ったのか?

【プロフィール】
専門学校を卒業後、カラオケ機器の商社へ入社。平成14年に独立し、IT会社を興す。現在、福岡県在住。

【所属】
福岡県中小企業家同友会糸島支部
福岡県伊都倫理法人会

【好きなもの】
・100キロウォーク
・ランドナー
・魚釣り
・キャンプ
・温泉地めぐり
・音楽(パンクが好きな親父)

【嫌いな人】
電車でお年寄りや体の不自由な方に、席を譲らない人。

【家族】
嫁1人、子供2人の4人家族。
・竜之介(H12.10月生)
・凌太郎(H14.7月生)

【相互リンク】
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【メール】
hirakawa@asam.jp

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