自分のしたい事、好きな事、為になる事を書きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

マーケットが求めているものを売りなさい。

【145通目の手紙】

キミが起業したいと思ったとき。
売りたい商品やサービス(以下コンテンツ)を先に考えるとリスクが高い。
そう、144通目の手紙で書いた。

では、どうしたらいいか。
お父さんは2つの方法があると思うんだ。
今日はそんな話を書くとするよ。

--------------------------------------------------------------
続きを読む前に、応援クリック( 人気blogランキングへ )をお願いします!
--------------------------------------------------------------

まず1つ目の方法。
「コンテンツより先に集客を考える」

コンテンツが生まれても、集客出来なければ、そのコンテンツは売れない。
ほとんどの起業家が失敗するのは、この集客という壁を越えきれないから。

コンテンツという壁よりも、この集客という壁の方がそうとう難しい。
逆に言えば、集客の壁さえクリア出来れば、どんなビジネスも簡単に立ち上がる。

であれば、リスクを回避するため、集客を先に考えてはどうだろうか。
そして、集客が出来たら、お客に欲しい物を尋ね販売する。

集客が出来ない場合は、この計画はそこで終わり。
これなら最小限のリスクですむ。

ほら、先月あったキミの運動会を思い出してごらんよ。
あの時、校門の近くに“カキ氷屋さん”が出店していただろう。

お父さんも2個買った。
1個300円だったけど、大繁盛だったね。

あの感覚だよ。
運動会に集まった人たちが欲しがるような商品を売る。

集客が先でコンテンツは後。
先にカキ氷を売る方法を考えないことだ。

次に2つ目の方法。
「ヒット商品の波に乗る」

コンテンツを先に考えても良い場合がある。
それは、ヒット商品の波に乗る場合。

これは自分でヒット商品を作るということじゃないよ。
ヒット商品の波に便乗するということ。

すると、あれほど難しかった集客が簡単に出来るようになる。
で、ブームが去ったら、いちはやく撤退する。

そして別の波を探す。
アンテナを色々な業界へ張り巡らせ、情報収集を常に行うことが必要だ。

いかがだろうか。
つまり、お父さんが言いたいのは、自分の売りたいものを売るのではなく、お客が求めているものを売りなさい。と言うことだ。

マーケットに逆らってはいけない。
ビジネスはお客中心で考えるべきなんだ。

今日も一日に感謝。

-----------------------------------------------------
只今、ブログランキングに参加中。
1クリックで1票が入るシステムです。
「この手紙は参考になった。」と思った方は、クリックをお願いします。
応援クリックは、こちら( 人気blogランキングへ )です。
いつも、応援クリック、ありがとうございます!
-----------------------------------------------------

バックナンバーはこちら。

コメントや質問などございましたら、お気軽にどうぞ…。
平川は、大変打たれ弱いため、批判はご遠慮下さいね。



更新日:週2回(月曜、木曜)
2007-10-22 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

アサムさん、おはようございます。アキヒトです!
なるほど!勉強になります。
応援クリックしておきます。


2007-10-22 09:13 : アキヒト URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-10-23 14:44 : : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

平川

Author:平川


更新日:不定期(週1くらいかな)

【このブログは】
自分のしたい事、好きな事、為になる事を、二人の息子へ語りかける口調で書いています。

【もくじ】
過去に書いた手紙の一覧

【二人の息子へ】
なぜ手紙を書こうと思ったのか?

【プロフィール】
専門学校を卒業後、カラオケ機器の商社へ入社。平成14年に独立し、IT会社を興す。現在、福岡県在住。

【所属】
福岡県中小企業家同友会糸島支部
福岡県伊都倫理法人会

【好きなもの】
・100キロウォーク
・ランドナー
・魚釣り
・キャンプ
・温泉地めぐり
・音楽(パンクが好きな親父)

【嫌いな人】
電車でお年寄りや体の不自由な方に、席を譲らない人。

【家族】
嫁1人、子供2人の4人家族。
・竜之介(H12.10月生)
・凌太郎(H14.7月生)

【相互リンク】
相互リンクご希望の方は、コメント欄にご記入下さいませ。

【メール】
hirakawa@asam.jp

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

過去ログ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。