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飛び込み営業は、営業の基本だ。

【39通目の手紙】

昨夜、歯を磨くのを嫌がる凌太郎君を怒ってしまった。
きっと君は、眠くて仕方なかったのだろう。
それなのに、大きな声で怒鳴ってしまった。
はぁ~、自己嫌悪…。
これからは、気をつけたいと思う。

さて、今日は、飛び込み営業について手紙に書くよ。

君が大人になって、営業をする機会があったら、飛び込み営業をすすんでして欲しい。
なぜなら、飛び込み営業は、営業の基本だからだ。

確かに、昔ほど、見込み客には出会えない。
物あまりの時代、はっきり言って、非効率な方法だ。
けれど、若いうちに、飛び込み営業をすすんでして欲しいと考える。

お父さんは、なぜそう考えるのか。
その理由は、2つある。


1、 沢山の人と会話が出来る。
2、 紹介営業を落とさない。


1、 沢山の人と会話が出来る。

飛び込み営業をすると、沢山の人と会話が出来る。
この会話をすると言うことは、営業において、重要なことなんだ。
なぜなら、自分なりの営業トークが生まれるからだ。

会話の間合い、キャッチボール、緊張感、クロージング。
これらは、営業の本を読んでも勉強できない。

つまり、現場での実践をこなさないと、営業トークは生まれないんだ。
どこかで聞いたことがあるような営業トークじゃ、物は売れない。

2、 紹介営業を落とさない。

飛び込み営業を実践している人は、1本の契約の重みを知っている。
重みとは何か。
それは、1本の契約の裏には、何百件という飛び込みがある。と言うことなんだ。

だから、彼らは、紹介を頂くと、きっちりと抑える。
イージーミスで落とすようなことはしない。
紹介者の顔をつぶすようなこともしない。
もう一度言うが、それは、1本の契約の重みを知っているからなんだ。


今日、紹介した2つの理由は、沢山ある理由の中の2つ。
残りは、また次回に書きたいと思う。

お父さんは、時々、飛び込み営業を軽視している、若い営業マンに出会う。
たしかに、プレゼンによる提案型営業は、スマートでかっこいい。
彼らから見ると、泥臭い飛び込み営業は、かっこ悪いのかもしれない。

しかし、そんな営業マンに“渇”を入れたい。
飛び込み営業とは、野球で言えば、素振りやキャッチボールみたいなものなんだ。
きっちりと基本をこなしなさいと。

あっ、それと、言い忘れたが、飛び込み営業は、サラリーマン時代に勉強すること。
つまり、起業するまでに、きっちりと身に着けておくように。

なぜなら、起業すると、君の立場は、いきなり弱者となる。
飛び込み営業は、弱者(小さな会社)がする戦略ではない。
という事を付け加えておくよ。

今日も一日に感謝。

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2006-10-14 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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非公開コメント

まさに基本だと思います
私も信用金庫時代に飛び込み営業をやりました。一度訪問した会社に次行ったときに至る所に「セールスお断り」の張り紙がしてある先もありましたw

このときの経験が紹介営業やスマートなプレゼンにつながるものですよね。

IT等の進歩でそれがないがしろになっている風潮はどうかなと私も思います。

25位以内目指してこれからも貴重な手紙お願いします。応援ポチッ!
2006-10-14 11:20 : fp-one URL : 編集
Re:fp-oneさん
>このときの経験が紹介営業やスマートなプレゼンにつながるものですよね。
その通りですね。
今回の手紙は、賛否両論あるかな?
と不安ながらに書いたのですが、共感して頂いて嬉しいです。
営業が上達したければ、今すぐ飛び込め!と言いたいですね。

2006-10-14 11:29 : 平川 URL : 編集
看板
 トヨタ時代に研修の一環で販売店で実習しました。
当時 車の販売は飛び込み営業が一般的でしたから 毎日初めてのお宅に行っていました
 これも トヨタという看板があったからなんですね。
確かに 人数の少ない ブランドも十分確立されて無い段階では
特に一般の家庭などには行くことは出来ないし まあ 門前払いでしょうからね。
そういう意味では貴重な経験をしたのですね。
2006-10-15 13:05 : acb URL : 編集
Re:acbさん
>一般の家庭などには行くことは出来ないし まあ 門前払いでしょうからね。
法人営業と違って、一般家庭への飛び込みは、門前払いは多かったですね。
中には、罵声を浴びることもしばしば。
精神的にかなり鍛えられました。(笑)
2006-10-15 22:04 : 平川 URL : 編集
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プロフィール

平川

Author:平川


更新日:不定期(週1くらいかな)

【このブログは】
自分のしたい事、好きな事、為になる事を、二人の息子へ語りかける口調で書いています。

【もくじ】
過去に書いた手紙の一覧

【二人の息子へ】
なぜ手紙を書こうと思ったのか?

【プロフィール】
専門学校を卒業後、カラオケ機器の商社へ入社。平成14年に独立し、IT会社を興す。現在、福岡県在住。

【所属】
福岡県中小企業家同友会糸島支部
福岡県伊都倫理法人会

【好きなもの】
・100キロウォーク
・ランドナー
・魚釣り
・キャンプ
・温泉地めぐり
・音楽(パンクが好きな親父)

【嫌いな人】
電車でお年寄りや体の不自由な方に、席を譲らない人。

【家族】
嫁1人、子供2人の4人家族。
・竜之介(H12.10月生)
・凌太郎(H14.7月生)

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