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息子の成長を感じた日

【521通目の手紙】

二人の息子へ

今日は、先日、竜之介とプールに行った話を書きたいと思う。

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「お父さん、飛び込み教えて」

中学校で水泳部に入った竜之介が突然言ってきた。
話を聞くと、なかなか飛び込みのコツがつかめないとの事。

「よし任せとけ」

最近、会話が少なくなった竜之介が、私を頼ってきてくれた事が嬉しくて
「それじゃ今度の土曜日に市民プールに行こう」とすぐに約束をした。

私、多少水泳には自信がありますが、念のためインターネットで飛び込みを調べることに。
「へぇ、最近の飛び込みは、両足をそろえないんだ」

そう言えばオリンピックでも、片足を引いたクラウチングスタートが主流だったのを思い出した。
こんなの簡単楽勝と、いざ市民プールに。

飛び込み練習は、専用のコースで行い、水泳部らしき団体が練習していた。
みんなクラウチングスタート。

彼らの練習が終わるのを待って、すかさず竜之介とその専用コースに。
台に立つと、あれ意外と高いなと思いながら、

「まずお父さんが見せちゃるけん見とけ。こんな感じでコース台に、足の指を引っ掛ける。そして思い切り飛ぶったい」

バッチャーン。見事にお腹を打ちました。
にかわ仕込みのクラウチングは失敗。

「お父さん、今お腹打ったやろ?」
「なん言いよるとや、打っとらん。もう一回するけん見とけ。今度は両足をそろえて飛ぶのを教えちゃる」

バッチャーン。今度も思い切り打った。
どうも昔のようには出来ない。

「お父さん、今のもお腹打ったやろ?」
「打っとらん」
「だってお腹真っ赤やん」
「そんな事はよかけん、今度は見てやるから、してみなさい」
「うん」

すると竜之介は戸惑うことなく飛び込み、少なくとも私が中学生の頃よりは上手で驚いた。
それから時間が来るまで、何度も繰り返し練習をした。

「お腹が減ったね」
プールの帰りにうどんを食べることに。

いつも肉うどんしか注文しない竜之介が、その日は月見うどんを。
「お父さん、この卵ってどうやって食べると?」
「つぶして食べてごらん」
「ふーん」

中学生になって好みが変わったのか、それとも大人ぶって注文してみたかったのか、そんな事を考えていたら、いつまでこうして一緒に行動してくれるのかなと思い、ふと寂しい気分に。

「またプール行こうか」
「うん」

息子の成長を感じた一日だった。
自宅に帰ったら妻が
「お父さんの飛び込み、どうやった?」と。

すると息子が一言
「ヘタやった」
おい、それを言うなって。(笑)

今日も一日に感謝。

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2013-10-03 : 未分類 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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やられたら、やり返す。倍返しだ!

【520通目の手紙】

二人の息子へ

8月は原爆の日、終戦記念日、お盆と平和や命について考えることの多い月だった。
セミの命は一週間。
鳴き声が、一生懸命に生きているぞと聞こえるのはそのせいだろうか。

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「やられたら、やり返す。倍返しだ!」
銀行内外の理不尽な圧力と戦う痛快なドラマ「半沢直樹」(TBS系)。

その主人公である半沢の決めゼリフ。
私も日曜日の夜が待ち遠しい一人。

さて原作は池井戸潤氏の「オレたちバブル入行組 (文春文庫)」、「オレたち花のバブル組 (文春文庫)」。

他にも代表作に自動車メーカーのリコール隠しを暴く「空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)」があるが、本日紹介したいのは、直木賞を受賞した「下町ロケット

主人公の佃 航平は、ロケットの打ち上げ失敗の責任を取り、宇宙工学研究の道をあきらめる。
その後、父が経営していた町工場、佃製作所を引継ぐことに。

佃製作所は、大企業の下請けではあるが、技術力を持った優良会社。
ある日、一部上場企業である主要取引先の京浜マシナリーより、突然の取引停止を勧告される。

増加する発注にそなえ、設備投資をしたばかりだったから、たまったものじゃない。
売上の一割近くを失った佃製作所は、資金繰りのため取引銀行へ追加融資を依頼するが、けんもほろろに断られる。

さらに悪いことは続く。
ライバルである、これまた一部上場企業のナカシマ工業より、いわれのない特許侵害の疑いで訴えられる。

その額九十億円、あり得ない金額。
もちろん特許権は佃製作所にあるのだが、ナカシマ工業の狙いは、裁判を長引かせ、佃製作所の資金を枯渇させること。

大企業の横暴なやり方に、倒産の危機へと追い込まれる。
しかしここから佃製作所の反撃が始まる。

息詰まる展開に、時間が経つのを忘れる程、引き込まれる。
また社長と社員の葛藤も、読み応え十分。

夢を追い続ける社長に対して、明日の生活に不安を覚える社員たち。そして裏切り。
社内にはギクシャクした空気が漂う。

「仕事っていうのは、二階建ての家みたいなもんだと思う。一階部分は、飯を食うためだ。必要な金を稼ぎ、生活していくために働く。だけど、それだけじゃあ窮屈だ。だから仕事には夢がなきゃならないと思う。それが二階部分だ。夢だけ追っかけても飯は食っていけないし、飯だけ食えても夢がなきゃつまらない」



これは佃社長の言葉。
二階部分は、仕事に限ったことではなく、生きていく上でも重要。

会社とは何か、何のために働くのか、プライドとは何か、社員とは、家族とは、そして生きる意味とは。

現在、迷子になっている方にはおススメ。
また日本における中小企業の存在に一石を投じる一冊でもあります。

特に物作りの会社経営者には、ぜひとも読んで頂きたい、今年一番の本です。

追伸
先ほど、迷子になっている方と書きました。迷子には三原則があるらしいです。
1、どこに居るのか分からない。
2、どこに行くのか、分からない。
3、どうやって行くのか分からない。

気づいたら、私も迷子になりつつあるところでした。
今一度、練り直したいと思います。

今日も一日に感謝



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2013-09-02 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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大会を継続することの責任

【519通目の手紙】

二人の息子へ

5月に開催した糸島三都110キロウォーク。
その時に撮った写真の仕分け作業について書きたいと思う。

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参加者の写真を4名のカメラマンで手分けして撮った。
田んぼ道や海岸線をバックに、またゴールの瞬間を。

その写真をご本人様へ郵送するため、仕分け作業をした時のこと。
ある事に気づいたのです。

そのお話をする前に、まず仕分け作業とは何かを説明したい。
大会は1057名の参加者だった。

写真は合計で9691枚にもなる。
写っているゼッケン番号を1枚ずつ見ながら、ご本人を特定していく。

一人平均9枚あり、住所が書かれたご本人の封筒の上に重ねる。
はっきりとゼッケンが見えるといいが、中には振った腕が邪魔をして、まったく見えないことも。

その場合、一緒に歩いている友達がいれば、その方の写真を確認し、写っていないかを探す。
服装や顔を覚えて探すこともある。

これを総勢30名のボランティアさんと実行委員で、7時間もかかり無事終了。
気の遠くなる作業ではあるが、写真が届いて喜ばれる姿を想像すると、やりがいがある作業でもある。

siwake

さて冒頭のお父さんが気づいたこと。

それは歩いている人の写真が、あまりにも活力にあふれ、生き生きとしていたこと。
ご高齢の方にいたっては、まだまだ若い人には負けないぞと言わんばかりの、自信に満ち溢れた表情。

派手なウエアを身にまとい、笑顔でブイサインをされている。
それを見たとき、大勢の方がこの日を心待ちにされていることに、改めて気づかされた。

3年前、糸島市でウォーキング大会がしたくて、PTAで一緒だったお父さんの力を借りた。
その時はイベントを開催することが目的だった。

それが今では、ウォーキングを通じて、自信や喜び、生きがいや感動を生み出している現実に、身の引き締まる思いがした。

これからも予期せぬトラブルがあるでしょう。
大会を継続することの責任を感じた一日だった。

今日も一日に感謝。

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2013-08-08 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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大丈夫。心配するな。何とかなる。

【518通目の手紙】

二人の息子へ

とんちで有名な一休さんのお話し。
一休さんが亡くなる直前、弟子たちに一通の手紙を渡されたそうだ。

今日はその話を書きたいと思う。

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とんちで有名な一休さんのお話し。
一休さんが亡くなる直前、弟子たちに一通の手紙を渡されたそうだ。

「この先、どうしても困った時に、この手紙を開けなさい。ただし本当に困った時だけだ」

その数年後、大変な難問題が起こる。
今こそ師の教えが必要だと、固唾を呑んで開けた手紙には、一言だけこう書いてあった。

「大丈夫。心配するな。何とかなる」

とたんに弟子たちは大笑いして、落ち着きを取り戻し、問題を解決出来たらしい。

さてこのお話し、事実かどうかはともかく、仕事、人間関係、金銭、子育てと将来の事を考えると、なにかしら不安に思うことがある。

しかし考えている不安の9割以上は、現実に起きないと聞く。
考えたって仕方ない。

であれば将来の事をあれこれと考えない方が、精神的にも楽だ。
その分、現在に集中出来る。

不安に心を支配されそうになったら、いつもこの言葉を思い出すようにしている。

今日も一日に感謝

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2013-07-19 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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【吐く】と【叶う】

【517通目の手紙】

二人の息子へ

キミ達が大きくなったら、必ず教えたい事がある。
今日はその話を書きたいと思う。

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「きっと失敗する」、「もうダメだ」、「どうせ私には出来ない」
マイナスの言葉を口にすると元気を失う。
書くだけで、パワーを奪われる気がするね。

その反面、「きっと成功する」、「どんどん良くなる」、「絶対にうまくいく」
と言ったプラスの言葉を口にすると、元気が出る。
やる気になるし、パワーがどんどん満たされていく。

これはある方から教えて頂いた話。

「人はプラスの言葉もマイナスの言葉も口にします。だから【吐く(はく)】と言う字は、口の横にプラスマイナスと書くのです。もしマイナスの言葉を一切言わなかったらどうなると思いますか?【吐く】と言う字からマイナスを取ってみて下さい。そうですね。【叶う(かなう)】と言う字になります。マイナスの言葉を使わず、プラスの言葉だけを口にすると、願い事や夢が叶うようになります」

とても良いお話しを聞いた。
キミ達がが大きくなったら、必ず教えたいと思う。

今日も一日に感謝。

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2013-06-24 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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第四回 糸島三都110キロウォークを振り返って

【516通目の手紙】

二人の息子へ

28時間以内に一周55キロの糸島半島を二周する大会、糸島三都110キロウォークが4月27日に開催された。

今回はその話を書きたいと思う。

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今年で四回目となり、1043名の参加があった。
その内完歩出来たのは430名で、41%の完歩率は、他の大会と比べてもダントツに低い。

「二度と参加せん!」
これは参加した人の一番多い感想だが、それでも毎年、倍々で増えている。

皆さん、参加費の五千円を払ってまでも、痛い思いをしに糸島まで来られる。
単純に考えると、とても不思議な大会なのだが、私が110キロを歩く理由の1つは、いつも何かしら気づきや学びがあるから。

前号でも書いた、スタッフウォークで歩いた時の事。
一周目は調子良かったのだが、二周目がまったくダメで、足が重くて前に出ないと言うか、いつもなら6時間くらい休まないでも平気なのに、その時は腰を下ろしたり、横になったりの連続で前に進めなかった。

自分でも何だか変だな、調子悪いなと思っていたのだが、後から思えばその理由は簡単で、原因は一人きりで歩いた事だった。

もちろん今までも一人で歩いたことは何度もあったが、それは集団の中での一人であり、会話は無くとも周りには歩いている人が沢山いた。

しかし、誰もいない本当の一人きりは、初めての事で、そうか人間って、同じ状況下で頑張っている同士が近くにいるから、自分も頑張ろうと思えるんだな。

少々大げさだが、まるで人生みたいだなぁなんて思い、それを体感出来たのは、大きな経験となった。

syugou

さて大会当日、私はスタッフとして写真係りをした。
ゴールの50メートル手前で写真を撮っていたのだが、様々な感動のシーンに出会えた。

子供がパパのゴールをずっと待っていて、やっと来たパパに飛びつき、自分もフラフラなのに子供を片腕にかかえ、ゴールしたお父さん。

またタオルで顔をおおい、ポロポロと泣きながらゴールした女性を見て、笑いながらもらい泣きしていた、迎えに来た友人。

「よく頑張られましたね」とご高齢の女性に声をかけたところ、「あたしは75歳です」と言われ、私は母とダブり目頭が熱くなった。

参加者の数だけドラマがある。
私たちスタッフは参加者に支えられ、また来年もやろうと勇気をもらいました。
ありがとうございました。

今日も一日に感謝。

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2013-05-23 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スタッフで110キロのコースを歩きました

【515通目の手紙】

二人の息子へ
4月27日に第四回糸島三都110キロウォークがある。
先日、その前哨戦として、スタッフで110キロのコースを歩いて来た。

今回はその話を書きたいと思う。

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4月27日に第四回糸島三都110キロウォークがある。
先日、その前哨戦として、スタッフで110キロのコースを歩いて来た。

3年前の第一回大会は101名の参加者だった。
あまりにも少なかったので、知人らにお願いして歩いてもらった記憶がある。

それが今大会は1000名を超える、糸島市を代表するようなイベントに育った。
遠くは札幌市からの参加者も。

またこの時期になると、コースを練習している方を沢山見かける。
先日ご高齢の方が歩かれていましたので「110キロウォークの練習ですか?」と声をお掛けした。

すると「前回の大会では練習不足で満足な結果が得られず、今回はそのリベンジです」と並々ならぬ大会への意気込みを語られた。

そこまで大会へ思い入れして頂けるとは、とても嬉しい限りである。

お父さんたち実行委員は、スタッフとしてサポートをするので、大会当日は歩かない。
そこで先日、大会の下見と言うことで、スタッフの中から希望者をつのり、コースを歩いてきた。

実は下見と言いながら、本音は歩きたくてウズウズしている人たちなのだ。
お互いをアル中(歩く中毒)と呼びあっている。(笑)

総勢18名でスタートし、完歩出来たのはうち6名。
(最初から半分の55キロだけと決めていた人もいたが)

お父さんの場合、1周目の55キロまでは、計画通り9時間で歩けた。
ところが2周目、ちょっと油断して腰を下ろしたら睡魔が。

普通ならとても寒くて眠れる気温ではないが、熱くなった体温には、ほどよい気持ちよさで、つい寝てしまい、はっと気づいた時には、寝ぼけて置かれている状況がつかめず、ここはどこって感じ。

大理石の上で寝ていたので、岩盤浴の逆パターンで、体の真まで冷えきってしまい、震えが止まらない。

遅れを取り戻そうと、固まった両足で無理やり歩き始めたものだから、ヒザが痛くなり、1周目の半分もスピードが出せなくなり。

それに加え明け方から、瞬間10メートルを越す突風が吹き始め、前に進めず、何度もリタイヤを考えたが、どうにか23時間51分もかかりゴール出来た。

今までのどの大会よりも一番きつかった。
足のダメージも中々取れず、これを書いている今も、ペンギン歩き。

さてあとは快晴で本番を迎え、参加者に気持ちよく歩いて頂けるよう、サポートしたいと思う。

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今日も一日に感謝。

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2013-04-23 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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糸島三都110キロウォークの前哨戦

【514通目の手紙】

二人の息子へ

4月27日に第四回糸島三都110キロウォークが開催される。
その前哨戦としてスタッフによる110キロウォークが、明日行われる。

今日はその話を書きたいと思う。

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4月27日に第四回糸島三都110キロウォークが開催される。
その前哨戦としてスタッフによる110キロウォークが、明日行われる。

本番を想定して歩くので、スタートも同じく午前10時。
予定では20名程が参加する予定だ。

ただ違うのは、スタッフによるサポートがまったくない。
万が一、リタイヤしたとしても、迎えの救護車が無いので、時間帯や場所によっては、タクシーを呼ばなくてはならない状況も考えられる。

ある意味、本番より過酷な110キロである。

さて、110キロウォークと言っても、今大会はチェックポイント変更の関係で、距離が4キロ長くなり、114キロとなった。
この4キロが非常に悩ましい距離である。

去年の記録は、22時間37分。
今年は、4キロ長いが、18時間切りを目指したい。

時速6.3キロで歩くことになるが、信号停止やトイレを考慮すると、6.5キロは出さないと、18時間は切れそうにない。

さあ、どうなることやら。

今日も一日に感謝。

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2013-04-12 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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継続は力なり

【513通目の手紙】

二人の息子へ

毎月、お客様に郵送しているニュースレター、とっとーと通信。
今回で120号となり、書き始めてから10年が経った。

今日はその話を書きたいと思う。

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毎月、お客様に郵送しているニュースレター、とっとーと通信。
今回で120号となり、書き始めてから10年が経った。

当初はよく続いて2年くらいかなと思っていたので、私自身が一番驚いている。
毎月一方的に送りつけておりますが、いつも読んで頂きありがとうございます。

10年前との違いは、小さな字が見づらく書きにくくなったことかな。(笑)
とっとーと通信の話をすると「よくそんなに続きますね」と時々言われる。

毎朝のウォーキングも5年続いている。
よほどの悪天候でない限り、休まない。

同じことをコツコツと繰り返し行うのは、どうも得意なようだ。
だからと言って、お父さんが忍耐強い性格かと言えば、そうではない。

あらかじめ決められた事をするのは、次に何をすべきかを考えなくて済むので、実はとても楽なんだ。
本当はものぐさな性格なのかもしれない。(笑)

時々、数年前のとっとーと通信を、読み返すことがある。
その都度思うのが、文章が下手。赤面する。

よくまぁ、恥ずかしげもなく堂々と送ったなと。
でもそう感じるのは、昔に比べ多少でも文章力が身についたからだろうか。

知らぬうちに力になっているようだ。
またお父さんは100キロウォークの大会によく出る。

家族で遠出のドライブの時、車のメーターをゼロに戻し、100kmを過ぎた辺りで「この距離を歩くなんて信じられん」と自分の事ながら、軽いめまいを覚える。

100kmは、14万歩も歩く。
1歩1歩積み上げることの偉大さを、感じずにはいられない。

話変わって友人に、釣り好きがいる。
月に最低2回は糸島市の姫島という所へ行くのだが、それが驚くことに、20年間ずっと、姫島の波止場に通っている。

お父さんだったら、きっと釣果を求め、あちこちの釣り場を転々とするだろう。
しかし彼が言うには、同じ釣り場に通い続けると「寒い日、食い渋る時はこのエサがいい、この時間は右から左に潮が流れると釣れる、あそこに岩が沈んでいるのでマキエはここに打つ」と言った経験値が蓄積されるとのこと。

実際となりで同じ仕掛けで釣っても、かなわない。
同じことを繰り返すと、次第に小さな変化に気づくようになる。
これが上達への一番の近道と、彼は言う。奥が深いなぁ。

あっ今書いていて、ふと思ったのだが、継続は力なりの出典は何だろうか。
お父さんはてっきり中国の古い格言かと思っていたが、調べて見ると、実は大正から昭和初期にかけて活動した宗教家、住岡夜晃さんの「讃嘆の詩〈上巻〉若人よ一道にあれ」の一節が由来のようだ。

青年よ強くなれ 牛のごとく、象のごとく、強くなれ 真に強いとは、一道を生き抜くことである 性格の弱さ悲しむなかれ 性格の強さ必ずしも誇るに足らず 念願は人格を決定す 継続は力なり 真の強さは正しい念願を貫くにある 怒って腕力をふるうがごときは弱者の至れるものである 悪友の誘惑によって堕落するがごときは弱者の標本である 青年よ強くなれ 大きくなれ

いかがだろうか。
お父さんが強く感銘を受けたのは、継続は力なりの前後の文章。

「あなたの強い思いが人格を作る。その思いを実現するため継続し続ける。それは力となる。本当の強さとは、正しい思いを貫くことである」

自分なりに解釈してみた。
とても心を打たれる。

これからは、くじけそうになった時、この詩を思い出すようにしたい。

今日も一日に感謝



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野球部の卒団式

【512通目の手紙】

二人の息子へ

君たちは、二人とも軟式野球を習っているが、先日、お兄ちゃんの卒団式があった。
今日はその話を書きたいと思う。

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君たちは、二人とも軟式野球を習っているが、先日、お兄ちゃんの卒団式があった。

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思い起こせば、友達に誘われて入部したのが二年前。
それ以来、学校が休みの日は、雨の日も雪の日も、朝早くから夕方まで練習づくめだった。

君たちが「たまにはお昼まで、ゆっくり寝たいなぁ」と、時々愚痴をこぼす事もあったけど、練習に行きたくないとは一度も言った事が無く、それはお父さんながらとても感心でした。

野球部員は全員で十五名。
そのうち卒団する六年生は三名。

それに比べ隣町の小学校は、六年生だけで二軍が出来るほどで、力の差は歴然。
その結果、我がチームの公式戦成績は、3勝22敗1引分だった。

お父さんが子供の頃、「がんばれ!ベアーズ」と言う少年野球のアメリカ映画があっていたが、本当にあの映画を見ているようで、愛らしいチーム。

そんな思い入れのあるチームの卒団式だった。

式も終わりに近づき、卒団生の一人が思い出をつづった手紙を読むところで、指導者へ感謝を述べ、仲間へ感謝を述べ、そして母親へ感謝を言おうとした瞬間、言葉につまり泣き出した。

すると保護者や部員たちもつられて泣き出し、感動的だった。
あらたまって子供からお礼を言われると、グッとくるな。

さて今年は弟が五年生になりショートを守る。
希望を言えば、もう少しだけ勝率を上げて欲しいな。

今日も一日に感謝



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2013-03-13 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

平川

Author:平川


更新日:不定期(週1くらいかな)

【このブログは】
自分のしたい事、好きな事、為になる事を、二人の息子へ語りかける口調で書いています。

【もくじ】
過去に書いた手紙の一覧

【二人の息子へ】
なぜ手紙を書こうと思ったのか?

【プロフィール】
専門学校を卒業後、カラオケ機器の商社へ入社。平成14年に独立し、IT会社を興す。現在、福岡県在住。

【所属】
福岡県中小企業家同友会糸島支部
福岡県伊都倫理法人会

【好きなもの】
・100キロウォーク
・ランドナー
・魚釣り
・キャンプ
・温泉地めぐり
・音楽(パンクが好きな親父)

【嫌いな人】
電車でお年寄りや体の不自由な方に、席を譲らない人。

【家族】
嫁1人、子供2人の4人家族。
・竜之介(H12.10月生)
・凌太郎(H14.7月生)

【相互リンク】
相互リンクご希望の方は、コメント欄にご記入下さいませ。

【メール】
hirakawa@asam.jp

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